校訓・校章・校歌

校訓

自助 自敬 信愛

「自助」
自主の志行を基とする。自分の力を信じ、目標に向かって絶えず努力し、自己の責任を果たす強い心を持つこと

「自敬」
自分の存在を大切にし、誇りを持つこと。志を高く掲げ目標に向かい生涯にわたってよき学習者であること

「信愛」
自分と同様に他者を大切にし、自他の人格を尊重すること。社会の一員としての高い自覚と責任を持つこと

校章

ひびき高校の理念をシンボル化し校章としてまとめた図案です。
異なる個性を表す青・緑、二つの円が重なり合い響き合っている様子に、この地から世界へつながる海洋を示す三本の白い帯を配しています。三本の白い帯は校訓の「自助」「自敬」「信愛」も表します。
この重なりの中に、アルファベットのc、e、oを見ることができます。Cはchallenge(挑戦)、capabilities(可能性)を表し、Eはecho(共鳴)、ecology(環境)を表し、Oはocean(大洋)、originality(独創性)を表します。

図案には青・緑・白の三つの色が使われています。
冷静、真理の探究を表す青は、「果てしなく広がる青空」、青雲の志を表現しています。
安定、生命を表す緑は、「草木の緑」、萌え出づるエネルギーと中庸の精神(誠実で調和のとれた人間性)を表現しています。
純白、潔白を表す白は、森羅万象の基調を表します。

校歌

ひびき高校の設立準備室長として本校の立ち上げにご尽力くださった第29代校長大垣洋之先生が、新しい単位制高校に学ぶ生徒たちの希望あふれる未来をイメージしながら作詞されたものです。
その時の音楽科教諭であった古城戸弘先生によりメロディが紡がれました。

校歌にある「ひびきの鐘」は、年に4回、本校掲揚台前に現れます。前後期それぞれの入学式と卒業式の日です。ひびき生は入学の時、これから始まる高校生活への期待を胸にひびきの鐘を鳴らし、そして卒業の日に学校への感謝と次のステージでの飛躍を誓いひびきの鐘を鳴らします。

ひびき高等学校校歌
     作詞 大垣 洋之
     作曲 古城戸 弘

さあ駆け出そう 希望の大地
空と海の青さ 深くどこまでも
心弾み踊る 思いの限りに
若い命キラキラ 輝いて舞う

さあ漕ぎ出そう 光の海に
友と心あわせ 遠くどこまでも
風の調べにのせ 願いよ届けと
若い命キラキラ 虹色に染まる

さあ飛び立とう 広い大空
夢を翼にのせ 高くどこまでも
今を生きて歌う 花よ開けと
若い命キラキラ 明日へと続く

鳴らそう 高らかに ひびきの鐘を
鳴らそう 高らかに ひびきの鐘を

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